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毎日の出来事を何となく綴る日記。

 
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さよなら三月

2011年度おつかれさまでした。

この数週間は怒濤のお別れ会ラッシュで、さまざまな関係性の大小多様な約束事をひとつずつ消化していました。
今までに無いタイプの「節目」なので、なんだか感慨もひとしおです。
学生が終わるって、人生の前座が終わったということだしね。しばらく苦難の日々が(とりあえず一年間は)横たわるわけです。

私はというと、そのお別れ会を済ませたり、身辺整理したりしていて、やっと二ヶ月前の自分はヤバかったというのを客観視できるようになってきました。健常人にはない鬱キャッチアンテナが体中に生えていて、それが四六時中ピピッと反応して、泣く・吐くを繰り返していたので、あれはほんとにひどい毎日でした。
それに比べれば、ふつうに寝れるし、しゃべれるし、笑えるし、くだらんツイートもできるようになりました。
四月からの修羅場を考えれば胃も縮みますが、でも、社会に出るみんなより時間はゆっくりです。なんとかやっていけると思います。

あと、卒業式も終わりました。
わたし、以前ここでちょっと書いたとおもうけど、女の子の袴姿っていうのが大好きで憧れで、自分もずーーーっと着たかったんです(似合わないのは重々承知である)。
夏にひとり合宿して六法全書を食べて毎日過ごしていた時、カタログを手元に置いて、勉強の合間にそれを眺め回してはウキウキしてました。これを着るんだ、これを着るんだ、と、けっこう具体的なモチベーションになっていました。
なので、ほんとうに着れたときうれしくてうれしくて、
式や送別会それ自体は挨拶と写真でバタバタ過ぎて、感慨どころじゃなかったんだけど、帰宅して落ち着いて自分の袴姿を確認したとき、「ああこれが着たかったんだよなあ」って思ったらアホみたいに泣けました。

なんか2011年度は、いままでの20年間でサボッてたぶんの悔し涙を流しに流した年度でした。まだ一月三十日の朝の悪夢みるし、しょーじき自信は失ったままだし(もう取り戻せないと思う)、自分も他人も大嫌いになりましたが、でも21歳を愚かなと言える程度には成長したと思います(たぶん)。
あと「がんばる」「がんばれ」って言葉が心底きらいになった1年でした。鬱病のひとにこれ言っちゃいけないって有名な仮説がりますが、なんかそれに似たあれだと感じます。

四月一日からイキナリかしこくなれるわけないので、延長線的に愚かなままだとおもいますが、せこせことルーチンな毎日を消化していこうとおもいます。よしなに。

ここはたぶん惰性でいつまでも存在しますのでこれもよしなにパート2。


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