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毎日の出来事を何となく綴る日記。

 
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ねためもめもっこり



「マスター、寝ろ」
「はっ……」
 朝、起床して身支度を整えていたら、シキガミが目の前に仁王立ちして現れた。彼の水色の髪の毛は朝日に当たって透けていて、部屋にはしめった藺草のにおいが下の方に溜まっていた。まだ換気をしていない。
 このシキガミが前後不覚なことを言い出すのは今に始まったことではなかったけれど、五十嵐ルウもこのときばかりは脳みその停止もやむを得なかった。まじめくさったシキガミの顔をまじまじとみて、その青い瞳も、朝日の中で見ると、ちょっと心配になるくらい透けていた。目の奥を日焼けしそうだなと思った。
「床は俺が準備してやる。だからとりあえず服を脱げ、早急に」
「はァー!? 今着替えたばっかり! 何言ってんの、朝から。おフダあげようか、頭に効くの」
「君こそ朝からなんて大声出すんだ、勘弁しろ。いいから言うこと聞け」
「お前、ぼくのが主だって分かってる?」
 わかってる、わかってる、とレギナは首を振り(分かっていないようにしか見えない)、「本当ににぶいやつだな」と苦々しげに呟いた。あまり見たことのないたぐいの表情だったので、ルウは思いがけず緊張を覚えた。レギナは不作法者で半端者だが、本質は永く生きる神霊なのである。ルウは時々、この少年の言動や行動に、永久の年上なのだということを思い知ることが間々あった。ので、レギナが真面目に物事を言うのは少し恐れがある。
 ルウが唇をとがらせたまま押し黙ってしまうと、シキガミは大きなため息をついて、腰をかがめた。視線を主のそれと合わせるためである。海色の瞳を、ルウの黒い瞳とがっちり視線を合わせて、レギナは白い指先をぬっと出した。そしてルウのひろい額に置いた。それは人間の指の感触だったが、とても冷たかったので、ルウはそちらにおどろいた。
「君、熱があるぞ」
 ルウは最初、その一言を信じられなくて――あまりにレギナの体温が低いから――「温度計」の基準が間違っているんじゃないのか、と文句を言ったら、「君、おれの主だって分かっているのか」と呆れ返られた。
「シキガミが主の身体のことを分からなくてどうするんだ」
 その一言が、疑う気を起こさせないくらいに、神託のように確信的だったので、ルウは「そうかなあ」と妥協せざるをえなくなった。
「無理をするから。あんな寒いところで寝て。晴次は心配しかできないのだから、アイツの事も考えろ」
「うう……。れ、レギナが隣で平気な顔しているから……」
「シキガミが体調不良になるなんて、君、電波の立たないケータイよりあり得ない」
「?」
「違う、なんでもない。これから上がる熱だ、きっと。寝間着に着替えて、水を飲んで、寝ろ」
 その後のレギナの対応は不気味なほど手際が良かった。昔、女中がしてくれたのとほとんど同じ手ほどきで、風邪のぼくに対応したが、その女の仕事をレギナが会得しているのが不気味だった。「やったことあるの?」と聞くと、「まあな」と曖昧な答えが返ってきた。永く生きていると、きっとどこかで、レギナは風邪の人間を介抱する術だって見知ったのだろう。どこぞのだれかも、レギナにこうして、布団をかけてもらい、水差しを用意してもらい、くどくどと枕元の小言を聞いたのだ。ぼくはその「どこぞのだれか」のことを、問いつめたくってたまらなくなった。しかし、その激情は一瞬だけ炎のように燃えて、すぐ萎えた。こういうのを自重と言う。
 その後浅い眠りに一度就いて、数刻の後に目覚めてみると、自分の身体と疑わしいほどにけだるく、脳みそと耳の穴と鼻の穴が熱かった。ああ、きた、という思考が、その熱の中でかげろうのように揺れた。
 居るかな、と思って、レギナ、と呟くと、空中から「ああ」と聞こえた。
「レギナ、おでこ触って」
「はあ?」
「お前の手冷たいんだもん」
 レギナはぼくの視界には現れない。横になっているぼくの頭のずっと向こうのほうから声が聞こえる。
「断る、肩凝るから」
「ずっとだなんて言ってないよ……」
 冷たいのもあるが、レギナの手には不思議な作用があると思う。人間の感触を持っているが、皮膚いちまいを隔てて、彼が術力のかたまりであることが伝わるのだ。それはゼリイのような質量で、芳醇な生命力がたっぷり含まれているかんじがする。そこに触れると、海にぷかぷかと浮いているような、きゅうくつな輪郭が溶けていくような気になる。そう、海だ。こいつの印象はすべて、海へ通じているなあ。
 ぼやぼやととりとめない思考をしているうちに、ゆっくり眠気に呑まれていく。
 眠りの入り口をくぐって数歩を行ったくらいに、ぼくは、おでこにひんやりとしたものを感じ、それから海でぷかぷか浮いている、長く穏やかな夢を見た。



 その翌日には体調は快方に向かい、翌々日には完全に治った。治るのが早い、野生を感じる、と、シキガミは失礼な感想を言って呆れていた。風邪を引いたときだってああだこうだ言っていたので、レギナの小言は呼吸のごとき生態であるとぼくは認識している。
「レギナ、レギナ! あそこの本取って、届かないんだ」
 蔵での読書を再開した。レギナは僕が指さした、本棚の上段の方を一瞥すると、何故かひどくむくれた様子で、「断る」と言った。
「肩が凝っているからいやだ」
 



 

シキガミだから肩なんて凝らないけどね たぶん
創作「ハルシオン・ブルー」より

 

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「八代間と信濃」







ハルシオン・ブルー外伝
intermission 「八代間と信濃」

 しなの、しなの、と呼ばれた。まったくもって、カタカナとひらがなと漢字という我が国の言語の発明はよく出来ていると感心する。人間の言葉の発音は、舌の乗りでその三種類に分かれるとおもう。外国の言葉はどうか知らぬが、祖国の舌の具合は祖国の言葉でしか著されぬものである。そして信濃の雇い主の声は、明らかにひらがなだった。
 はいはい、はいはい、と呼ばれた回数だけハイを言って、信濃は地下足袋で中庭を走っていった。檜の回廊に、黒い装束の八代家次期当主あわいが、ちょこんと立っていた。信濃はこの少年の抱え従者である。元々身辺卑しい流人の出であり、名前もこの屋敷に来たときにもらったもので、大抵は屋敷で大工仕事とか庭仕事とか、適当な男仕事をしている。なので格好はいつもすり切れた半纏に猿股・地下足袋、手足は泥だらけである。背ばかりおおきく、あわいと話すとなると、しゃがんでも視線が合わないため、信濃は庭に土下座し、回廊に立つあわいと会話するのが常である。
「何でしょう、坊ちゃん」
 八代の家は結界術の家である。技術が家柄に反映するのか、非常に保守的で、頻繁である筈の術士九家ともあまり交流がない。一族は概して口数が少ない。退廃的なまでに会話が無い。若主人(といってもまだ六つ程度)のあわいも例に漏れず、ほぼ喋らない。先ほどのひらがな三文字が最も良く発音される程度である。
「ああ、お習字でございますか。お上手でございますね、特にここのハネ、鳴門の荒潮のようでございまさぁ~」
 そこで信濃は、主の目の色と行動とで言いたいことを把握する術を身につけた。今のように黙って半紙を突きつけられ、黒い目でじっと見つめられた時は、褒めそやしてほしいときだ。信濃は外来の者なので、ぺらぺらと口が立つ。一辺倒褒め倒すと、少年は満足したように大きく息を吐いて、それから、いくらかの雑貨を渡してきた。巾着袋や、雑記帳、千代紙の箱などである。そしてそのどれもに、あわいの字で、「八代丙」と墨字書きしてある。
「ああ、丙(ヒノエ)さまの持ち物! 坊ちゃんが名入れして差し上げたんですねえ! こりゃお喜びになられますわ、信濃がびゅんっと届けて参りますからね」
 丙はあわいの、六つ上の姉である。術士のきょうだいなので、彼女は両の腕が不自由である。八代の姉弟は非常に仲好で、年の離れた姉は母のように弟に接するし、弟も両手の萎えている姉をよく思っていた。
「しなの」
「なんでございましょう」
 早速届け物に行こうとしていると、三文字で呼び止められた。あわいが丁寧に畳んだ手ぬぐいを差し出しており、その端っこに、滲んだ墨字で「信濃」と書かれてあった。いつも泥だらけの信濃を慮ったものらしい。幼い主に平伏して、信濃はそれを受け取った。額ずいて平伏するから、さらに泥がついて、あわいはその場では仏頂面を貫いていたが、障子が閉められて、信濃がさあ行こうかと歩き出したところで、室内から殺した笑い声がした。
 目の前で笑って下すって構わないのに。きっとあのまん丸な顔を、もみじのような手で押さえて笑っているのだろうなと思いながら、信濃も笑いをこらえられなかった。
 

 八代あわいが当主に成った。それは恐ろしく突然の出来事で、家人には何も知らされず、一族の中でだけ、一晩で決められた。そしてその当日に、あわいが京へ行くことになった。それに前後して、一ノ瀬・五十嵐急襲の知らせが届いていた。『神父』と呼ばれる、外洋の、日本の異文化を廃せんとする勢力に攻撃を受けたということである。それで、仲間達の危機であると救援を求める伝令が来た。あわいの初仕事はその「出陣」になった。
 そんな中、使用人の信濃は溜まらず、家長であり、長らく当主であったあわいの祖父の元へ直談判に行った。「お館さま、坊ちゃんはまだ十ですぜ!」と訴えたところ、「ばかもん!」と拳骨を喰らい、「儂は八十八だ!」と、納得できるようなできないような理由を怒鳴られた。結局、すごすごと主のもとへ行き、定位置で土下座して、障子の向こうに声をかけた。
 あわいはとっくに身支度を整えていた。機能的な、まるで往年の忍のような黒服に、懐刀を差し、切れ長の瞳は真っ黒に澄んでいた。たった二年か三年で、あわいからは、幼さの余韻が一切合切消え去った。今では微笑みすらしなくなっていて、それは卑屈になったわけではなく、年不相応に覚悟した落ち着きで、信濃はいつも複雑であった。というのも、あわいがこのような早熟な変貌を遂げてしまったのは、信濃が大けがをした事件爾来だからである。

 八代が代々住まっているのは薩摩の土地である。京や江戸など、都から常に離れていて、田舎者扱いばかりされてきたが、開国してからこっち、最もきな臭い土地になってしまった。大結界のため今まで使われずにいたが、九州には外国船の港としては最高立地なのである。二年ほど前、その開国による是非こもごもの、憤懣とか利益とかの噴出が、暴動のような形で噴出しており、それのひとつが八代家に向いたことがあった。そのとき、あわいは信濃と姉の丙を伴って、屋敷からやや離れた堤防に遊んでいた。そこを暴漢に襲われ、信濃が怪我をしたのである。八代は結界術の家だ、しかもその当主のあわいである。もちろん、とっさに術を使った。しかし当時、あわいに三人をそれぞれ囲む技量は無かった。とっさに、自分を結界で囲い、そして姉と従者を較べたときに、一瞬の判断で姉の方を囲った。それで力の限界だったのだ。暴漢は傷つきながらも信濃が追い払ったのだが、結局二月寝込む大けがとなった。未だに後遺で足を引いて歩いている。
 当惑しきった顔で、結界の中で硬直していた幼いあわいの顔を、信濃はよく記憶している。信濃が見た最後の、あわいの感情ある顔だった。その後から、あわいは周りが心配するほど修行に打ち込み、その過程でより物静かで、感情の出ない子になっていった。


「坊ちゃん……」
 見送りの時間すらないほどの気ぜわしい出立だった。どうやらかなり切迫した状況らしく、伝令の六東のシキガミは毛を逆立てて吠え散らかしている。早くあわいを乗せないと人を食いそうな勢いである。信濃は、短い言葉に必死で詰めた、「お怪我だけはなさらないで、無理はせず、そして敵と間違われないよう大きな声で名乗ること」を言おうと思っていたのだが、口をついて出たのは全く違う言葉だった。
「坊ちゃん、これから往く所におられますのは、みんな、信濃ではございませんよ。あなたのお仲間さまたちでございますよ。だから、誰も大けがなんかしませんからね」
 あわいの顔が珍しく引きつったように見えた。一段低い庭に膝をつく従者を、八代当主はじっと見つめていた。
「存分にお力を振るわれませ。お仲間さまをお守りくださいませ」
「信濃」 
 こどもが使うのがひらがなで、符丁や無感動なものがカタカナで、それで、漢字は男のものだとするなら、その声は立派な男の一声だった。
「びゅんっと、行って、来る」
 そのとき、この子は、なんだか、自分のいのちまで削ってでも、自責の過去を清算しそうだなあと、信濃は驚くような、不安なような気持ちになった。信濃はふところにしまってあるてぬぐいを握りしめて、どうか、音に聞く全国の術士、あわいの仲間たちが良い人々であるよう、そして強い人々であるよう、細い息で祈るばかりであった。





intermissionシリーズでした。閑話はこれで終わり たぶん ( ^ω^)・・・
以下、最初に書いたはいいけど蛇足と削った、あわいのお姉ちゃんとしなのの話です


 

ハルシオン・ブルー外伝 番外




 初めまして、という声は、驚くことに頭上から降ってきた。九重刃音が、ゆっくり視線を上げると、青空の下、屋根瓦のひさしの上から、空色の着物の端がちらちらと見えている。立春の頃にしては、よく晴れた日で、昼下がりの陽光は優しく、丸下駄の鼻緒の、足指の隙間を抜ける風が気持ちよかった。
 ごそごそと、ひさしの上でなにか悶着したのち、声の主がにゅっと顔を出した。最初まぶしくて目をすがめた。一刹那おいて、視線が合うと、彼の、屈託のない顔が、よく晴れた空の下で、零れるように、笑顔になった。目が眩むかと思った。ここまでまぶしいものを見たのは初めてだった。
「……なにをしているの?」
「鳥の巣があるんだ。そこの木の枝のところに。ここに登ったら届くかなと思って」
 年の頃は、刃音より少し上くらいの、十歳ほどの少年だった。毛先まではつらつさがみなぎっているような黒毛には、若葉がいくつかくっついていた。笑うとき、口が大きく開いて、それから大きな声で喋った。どちらも、刃音が今まで相対したことのない種類のもので、その珍しいのに、しばらくぼんやりしていると、
「見る?」
 と言って、少年が手をにゅっと下へ伸ばしていた。縁側に座っていた刃音は、ぱちくり、と目を瞠っていたが、頭上でひらひらする少年の手のひらから、陽の匂いがしたので、それを掴むことにした。両手で掴んで、せえので、床を蹴ってくれ、あと、下駄は脱いで、と少年が矢継ぎ早に言い、刃音がしがみついた腕を、ひょいと持ち上げた。
 あまりに簡単な動作だったので驚いた。まるで大人のような力量だった。思いがけず、屋根の上に到達してしまったので、なんだかまだ魂が肉体に付いてきていない。陽に焼けて温かな屋根瓦の感触を足の指に感じながら、刃音は、生まれて初めての目線であたりを見回した。
 青空が竹林の縁取りの中に、すこんと抜けるように高い。ほんの少し高いところにくるだけで、風はずいぶん力強い。すぐ後ろで少年が、「どうかした?」と言わなければ、ずっと呆けていたかもしれない。
 振り向くと、すぐそばに空色の着物を着た少年がいた。その近さに、最初少し驚いた。手も握られたままだった。同い年くらいの人間との遭遇は、実は初めてだったし、もちろん、こんな近くに人のぬくもりを感じるのも初めてだった。それなのに、すぐ横で微笑む顔が、なんだかすごく、懐かしかった。不思議な話だけれど。
「ううん。ここに来るの初めてだったから」
「実は、俺も初めて」
 少年のひとつの表情を見るだけで、顔の筋肉の柔らかいのが感じられる。それだけで、まだ笑顔しか見たことがないのに、他の山ほどの表情を想像できた。日に焼けた肌は、触れると熱そうで、どんな仕草からも太陽のにおいがした。
「……降りるとき、どうするの?」
「……考えてなかった」
 少年はきょとんとしたが、すぐに合点を得た顔になって、「俺が最初に降りるよ」。
「それで、刃音はここから飛んで。俺が絶対受け止める」
 空色はそう言って、また、あの屈託のない顔で笑った。
 あ、名前、と、刃音が思ったのと、階下のほうで、「若様ー!!」、という複数の声が聞こえたのはほとんど同時で、少年と刃音が忍び笑いを浮かべて顔を見合わせたのも同時だった。

 春晴れの日に出会った少年は名を一ノ瀬春木といった。


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この組み合わせかい!って……あきさんとはっぱの声がきこえてきそうごめんなさい

死体遊びしかしたことない刃音と、これから守ってあげる女の子に会いに来た春木
ちなみに若様を必死になって探しているのは、一ノ瀬さんちの人達です。一ノ瀬さんちの当主は代々、九重さんちの当主を護衛する任に就きます。
このあと、屋根にいるのが見つかって、一ノ瀬さんちは九重さんちから大目玉くらいかけるけど、たぶん九重(次期)当主の刃音が黙らせて、ふたりは仲良くなります。めでたし(?)
ハルシオン・ブルー外伝より

テーマ:「キャラのキレ方」

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MK5(マジでキレる5秒前)

人のキレ方って、人物像がでますよね!っていう……ただのネタメモです 林です

アシュレイ(↑)は普段がやる気ゼロのおじいちゃんなだけに、キレると手の付けられないくらい暴れ回るタイプです
……じゅっぷんでかいたから塗りがあらすぎる……あと刺青とピアスあとで書き足そうと思ってすっかり忘れとった!!^p^

あとは、キレるとめちゃめちゃクールになる人とか、ひたすら理屈っぽくなる人、破壊の権化になる人、機能停止する人、あきらめたような微笑を浮かべる人、凶悪になる人……多数だと思いますが、

あたしが今まで書いてきた小説の主人公達は、大体タイプが一緒なので、大抵は破壊の権化かクールのどっちかな気がします……
というわけで、ただのとても曖昧なカテゴライズは自分でもよくわかんないから下に収納です
破壊の権化になる女子が多い気もする……

 

ねむい


ネタメモ……いいえケフィアです(だまれ^^

 


プロフィール

林

Author:林
いらっしゃいませ
こちらは林鉄のぐだぐだな日記です。
主にネタメモ、突然ネタメモ

オタクなこととかやおいなこととかきもちわるいこととか普通に言います
やな人は帰ってください

●文芸部特別企画
第一弾
流離人外伝

第二弾(完走!09'12)
夢十夜

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