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毎日の出来事を何となく綴る日記。

 
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バイト代が入ったらほしいものを羅列していくと大変なことに……

身分的には本を買いますが(自分の教養のなさに改めてびっくりしている二ヶ月目)、
うーん、RADWIMPSのライブDVDは欲しい。けっこうマジで欲しい。
あとふつうに服もほしい。持ってるもののスペックが低すぎて学部生と取り違えられる。
ラジオがほしい。録音機能つきの語学ラジオ出ましたね。あれですね。
あと夏休みにいい加減ダイビングライセンスが欲しいですね。これが一番高価なお願いですね。

うーーんでもふつうに本が欲しいです。五万円くらいぱーっと買いたい。いま月に三千円ずつくらいちびちび古本で買っています。

大学に居残っているので、学部生の延長かと思いきや生活も意識もまったく変わったのでびっくりしています。
同期がいま、就職してたいへんな思いをして一年目を過ごしているというコンテンポラリーな思いのためもあると考えられますが、
とにかく大学院の勉強量がすごいので、「勉強が仕事」っていう意識がとても強くなりました。
だからお金も惜しみたくないし、時間も、情熱も、今は勉強に傾けたいです。
なにより、覚悟していたけどあまりに無知なる哉、という日々なので。ほんとに。まじで。今学部の一年生が一番最初にうける「政治学入門」とかせっせと聴講しているくらいです。「ネオコンとはなにか」とかね。本屋さんの「政治ってなあに?」って本とか、「馬鹿でもわかる、大学一年生のための論文入門講座」とかね、読んでます。
先生に見つかったら、この世のゴミを見るみたいな目で見られること必至ですが(授業だといつもそうです)、でも二年間、仕事だと思って勉強します。
でも怒られすぎて時々行きたくなくなるけど……まあそれはそれ。5月はとにかく怒られていました。


あ、「入社一年目の教科書」って本おもしろかったです。4月はこれに加えて宇宙兄弟におおはまりして、なんだかアンビシャスに燃えていました。(5月で萎えたよ)

もうすぐ夏です。しっかり計画して二ヶ月勉強したいです。っていうか就活しないとね。ね。
毎日考えよう……新聞読もう(当たり前)……………

ひさしぶりの日記だなあ

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↑二年くらい前の舞台なんだけど、すっっごく好きで、今でもサントラをヘビロテするくらい大好きなミュージカルです。ありえないんだけど、カラオケに入ってたら私全部全パート暗唱できる自信がある……。
今日DVD見直してまた再燃してしまった……すき……
最近黒子のバスケの黒子役で有名になった俳優さんが出てるよ。

舞台ってねえ、いいよねえ、ミニシアターで、役者さんの呼吸がほこり臭い空気に透けてみえるのとか、そういうサイズのミュージカルがすきです。

うーん好き……お金があればもっと頻繁に見に行くのに……


好きすぎてDVD買った舞台 抜粋



くせになるヘビロテ
火消しがいい男しか出ない……
オープニングのダンスが卑怯だよおおかっこいいよおおお



上と同じ劇団ですね。
これは円形舞台の劇場で観たんですが、すごくステキでした。
丸舞台にライトが一本あるだけなのに、
なんであんなにすごいんだろう……




すきすぎてつらいⅡ
わたしこういう……殺陣のあるような……ジャンプ的な……お話すきなの……?
これ最前列で観られたので!すごく!迫力でした!
「またお別れだ……」で泣いた



こんな感じでミュージカルがすきなので、おすすめ有ればぜひご一緒しましょうね
DVDで良ければ興味があればお貸ししますが、
やっぱり劇場で観てこそだよね。

以上とりとめもなく。

人間のプライドの、

人間のプライドの窮極の立脚点は、あれにも、これにも死ぬほど苦しんだ事があります、と言いきれる自覚ではないか。

太宰治

さよなら三月

2011年度おつかれさまでした。

この数週間は怒濤のお別れ会ラッシュで、さまざまな関係性の大小多様な約束事をひとつずつ消化していました。
今までに無いタイプの「節目」なので、なんだか感慨もひとしおです。
学生が終わるって、人生の前座が終わったということだしね。しばらく苦難の日々が(とりあえず一年間は)横たわるわけです。

私はというと、そのお別れ会を済ませたり、身辺整理したりしていて、やっと二ヶ月前の自分はヤバかったというのを客観視できるようになってきました。健常人にはない鬱キャッチアンテナが体中に生えていて、それが四六時中ピピッと反応して、泣く・吐くを繰り返していたので、あれはほんとにひどい毎日でした。
それに比べれば、ふつうに寝れるし、しゃべれるし、笑えるし、くだらんツイートもできるようになりました。
四月からの修羅場を考えれば胃も縮みますが、でも、社会に出るみんなより時間はゆっくりです。なんとかやっていけると思います。

あと、卒業式も終わりました。
わたし、以前ここでちょっと書いたとおもうけど、女の子の袴姿っていうのが大好きで憧れで、自分もずーーーっと着たかったんです(似合わないのは重々承知である)。
夏にひとり合宿して六法全書を食べて毎日過ごしていた時、カタログを手元に置いて、勉強の合間にそれを眺め回してはウキウキしてました。これを着るんだ、これを着るんだ、と、けっこう具体的なモチベーションになっていました。
なので、ほんとうに着れたときうれしくてうれしくて、
式や送別会それ自体は挨拶と写真でバタバタ過ぎて、感慨どころじゃなかったんだけど、帰宅して落ち着いて自分の袴姿を確認したとき、「ああこれが着たかったんだよなあ」って思ったらアホみたいに泣けました。

なんか2011年度は、いままでの20年間でサボッてたぶんの悔し涙を流しに流した年度でした。まだ一月三十日の朝の悪夢みるし、しょーじき自信は失ったままだし(もう取り戻せないと思う)、自分も他人も大嫌いになりましたが、でも21歳を愚かなと言える程度には成長したと思います(たぶん)。
あと「がんばる」「がんばれ」って言葉が心底きらいになった1年でした。鬱病のひとにこれ言っちゃいけないって有名な仮説がりますが、なんかそれに似たあれだと感じます。

四月一日からイキナリかしこくなれるわけないので、延長線的に愚かなままだとおもいますが、せこせことルーチンな毎日を消化していこうとおもいます。よしなに。

ここはたぶん惰性でいつまでも存在しますのでこれもよしなにパート2。

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プロフィール

林

Author:林
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